
撮影したその場でAIが胸部X線画像を解析し、医師の診断をより高い精度とスピードでサポート
FUJIFILM社「EX-Mobile」を導入

EX-Mobileは、
医師の診断をその場でAIが胸部X線画像を解析し、より高い精度とスピードでサポートします。
CAD EYEは、医師の診断をAIがリアルタイムでサポートすることで、より高い精度とスピードでの病変検出を可能にします。
「松戸常盤平 おなかと胃・大腸カメラと内科のクリニック」では、患者様の診断精度向上と快適な検査経験を目指し、最先端技術の導入に常に努めております。この度、私たちは富士フイルムのAI技術を活用したX線画像診断支援ユニット「EX-Mobile」を導入いたしました。AIによる胸部X線画像診断支援を導入している医療機関はまだ非常に少なく、画期的な取り組みです。肺がんの見落としや、早期発見ができる確率が上がります。
EX-Mobileは、撮影したその場でAIが胸部X線画像を解析し、医師の診断をより高い精度とスピードでサポートし、肺がんの見落としや、早期発見ができる確率が上がります。
EX-Mobileの4つの強み
POINT 01
高精度な病変検出
EX-Mobileは、富士フイルムが長年蓄積してきた画像データを基に開発されたAI技術を活用しています。AIが胸部X線画像を解析し、
結節・腫瘤影、浸潤影、気胸が疑われる領域をマーキング。従来見過ごされがちな微細な陰影の見落とし防止を支援し、早期発見・早期治療につなげます。
POINT 02
その場でスピーディーに
(迅速な診断支援)
撮影後すぐに、コンソール上でAIの解析結果を確認できます。結果を待つ時間を短縮し、検査の質の向上とともに、迅速な診断・ご説明につながります。
POINT 03
医師 + AI のダブルチェック
経験を積んだ医師の読影に、AIの視点を重ねます。最終的な診断は医師が行い、AIはそれを支える「もう一つの目」として働くことで、より確かな読影を実現します。
POINT 04
患者様の負担軽減
検査方法はこれまでと変わりません。撮影済みの画像を解析するため、検査時間の増加はありません。より少ない負担で、安心できる検査経験を提供します。
ご理解いただきたいこと
AIはあくまで医師の診断を支援するものです。病変の有無や病名などの最終的な診断は医師が行います。
導入後に自動的に性能・精度が変化することはなく、すべての病変を検出できるわけではありません。結果によっては追加の検査をご案内する場合があります。
販売名:胸部X線画像病変検出(CAD)プログラム LU-AI689型/承認番号:30300BZX00188000。EX-Mobileは動作環境を提供する
小型拡張ユニットで、病変検出は「CXR-AID」ソフトウェアが行う
アクセス
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松戸常盤平 おなかと胃・大腸カメラと内科のクリニック
〒270-2261 千葉県松戸市常盤平1−8
新京成線「常盤平駅」徒歩4分 / 松戸新京成バス馬12「千葉西病院」もしくは「常盤平駅北口」から徒歩4分 / 駐輪場あり / 「おっ母さん」「クリエイト」との共同駐車場84台分あり






