当院の大腸カメラ検査(鎮静剤で苦痛を最小限に)

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大腸カメラ検査

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大腸カメラ検査

「便に血が混じる」「便通が乱れる」「便潜血で陽性が出た」

——そんな方へ。国立がん研究センター出身の消化器内視鏡専門医が、AI内視鏡「CAD EYE」×鎮静剤で苦痛の少ない大腸カメラを実施します。24時間オンライン予約可能、土曜検査・胃カメラとの同日検査が対応、日帰りで大腸ポリープ切除も可能です。

大腸カメラ検査とは

大腸カメラ検査(大腸消化管内視鏡検査)は、肛門からスコープと呼ばれる内視鏡を1m程度挿入し、盲腸から直腸まで直接観察する検査です。

直接観察することで、大腸の粘膜の炎症の有無を確認することができ、また大腸ポリープや大腸がんの発見をすることができます。

大腸検査中に発見されることも多い大腸ポリープは、成長することで大腸がんに移行することもあり、早期発見・早期治療が非常に重要となります。大腸ポリープ検査は、検査中に切除可能かどうか判断した上で、検査した医師が切除可能と判断した場合、その場で切除することになります。

検査に関して、所要時間は15~20分程度ですが、検査前に下剤の服用を行っていただく必要があります。「大腸カメラ検査は痛い、恥ずかしい」このような印象をお持ちの方もいらっしゃるかと思いますが、当院では徹底したプライバシー配慮に加え、鎮静剤を使用して眠ったような状態で検査を行える体制も整えております。ご不明点、ご不安な点がございましたら、お気軽にご相談ください。

最新内視鏡 × AI支援(CAD EYE)

富士フイルムのAI診療補助「CAD EYE」+最新内視鏡で、
大腸ポリープ・早期がんの発見をサポートいたします。

CAD EYEは、Fujifilm社が長年にわたり蓄積してきた豊富な画像データを基に開発されたAI技術を使用しています。この技術により、従来の内視鏡検査では見過ごされがちな微細な病変も検出することが可能です。私たちは、最先端の医療技術を通じて、患者様の健康と安心を支えることに引き続き全力を尽くしてまいります。

大腸カメラ検査でわかる主な病気

  • ・大腸がん

  • ・大腸ポリープ

  • ・クローン病

  • ・潰瘍性大腸炎

  • ・大腸憩室

  • ・直腸炎

  • ・直腸潰瘍

  • ・直腸カルチノイド

  • ・大腸メラノーシス

  • ・大腸脂肪腫など

大腸カメラ検査をおすすめしたい方

以下のような症状・きっかけがある方は、一度大腸カメラ検査をおすすめします。

  • ・便秘が続く

  • ・常に排便異常がある

  • ・便秘と下痢を繰り返す

  • ・便が細くなり、太い便がでない

  • ・急激な体重減少がある

  • ・腹痛が続く

  • ・お腹が張っている

  • ・血便が出る

  • ・貧血と診断された

  • ・便潜血陽性と指摘された

  • ・大腸がんや大腸ポリープの治療を受けたことがある

40歳を過ぎたら、5年に1度大腸カメラ検査をご検討ください

大腸がんは初期には自覚症状が少なく、気づかないうちに進行することがあります。40歳を過ぎたら5年に一度を目安に大腸カメラ検査を受け、ポリープを早期に発見・切除することで、大腸がんの予防につながります。

血便が出る

血便は、大腸ポリープや大腸がん、炎症性腸疾患など、さまざまな病気が原因で起こることがあります。一方で、痔による出血の場合もありますが、自己判断は避けることが大切です。

便が細い, 便が固かったり柔らかかったりする

便が細くなったり、固い便と柔らかい便を繰り返したりする場合は、大腸の病気が隠れている可能性があります。食生活やストレスが原因となることもありますが、症状が続く場合は大腸カメラ検査で原因を確認することをおすすめします。

便潜血陽性と判定された

便潜血検査で陽性と判定された場合は、大腸から出血している可能性があります。痔が原因となることもありますが、大腸ポリープや大腸がんなどの病気が隠れている場合もあります。

身体に優しい
消化器内視鏡専門医の大腸カメラ検査11の特長

01

国立がんセンターで研鑽した消化器内視鏡専門医が対応

院長は浜松医科大学卒業後、神奈川県の総合病院で消化器・総合内科の研鑽を積み、国立がん研究センター中央病院で消化器がんの内視鏡診断・治療に従事。大腸カメラのプロフェッショナルが検査を担当します。 

02

最新の内視鏡機器で初期病変も早期発見

最新の内視鏡システムを導入し、高精細な画像で大腸粘膜を詳細に観察します。初期の大腸がんや小さなポリープなどの病変も早期発見に努め、適切な診断・治療につなげることで、患者さまの健康をサポートします。

03

院内で下剤(前処置薬)の服用が可能

大腸カメラ検査前は、病変の見落としを防ぐため下剤の服用が必要です。当院では、自宅での服用や移動中の便意が不安な方に、院内で前処置を行える個室を2室ご用意しています。医師・看護師のサポートのもと、安心して下剤を服用いただけます。ご希望の方はお申し出ください。

※ 院内で前処置をご希望される方は、個室料金として500円(税込)をいただいております。

04

鎮静剤(静脈麻酔)で眠ったまま・苦痛を最小限

苦痛を軽減した状態で検査を受けていただきたく、鎮静剤を使用した検査も行っております。鎮静剤の使用により、うとうとした状態で内視鏡検査を受けていただくことができます。

また、当院では、検査後に寝たままの状態で検査室からリカバリールームに移動することが可能です。検査後はゆっくりと鎮静剤が身体から抜けるまでお休みください。

05

炭酸ガス送気でお腹の張りを軽減

大腸カメラ検査は空気を腸管内に入れることで粘膜のヒダを広げることでポリープを発見したり、治療を行なっていきます。しかし、大腸に入れた空気でお腹が張ってくると、痛みの原因や不快な違和感につながるため、大腸カメラ検査を敬遠される一つの原因になります。

当院では、少しでも患者様の苦痛が緩和できるよう、空気よりも200倍も人体に吸収されやすい二酸化炭素を使用しています(内視鏡炭酸ガス送気装置)

06

大腸ポリープはその場で日帰り切除

大腸カメラ検査でポリープが見つかった場合は、最新の内視鏡システムで大きさや形状、色などを詳しく確認し、切除可能であればその場で日帰り切除を行います。

入院での治療が必要な場合は、信頼できる高度医療機関をご紹介します。なお、血液をサラサラにする薬、抗凝固剤(ワーファリンやリクシアナ、イグザレルト)抗血小板剤(バイアスピリン、クレピドグレル等)を服用中の方は、事前に医師へご相談ください。

07

胃・大腸の同日検査が可能

胃カメラと同じ日に検査が可能です下剤・通院の負担を1回にまとめられます。来院回数を減らせるほか、検査前日の食事制限などの準備も一度で済みます。なお、大腸カメラ検査は原則として事前診察が必要です。検査の説明や下剤の処方を行いますので、同日検査をご希望の方は事前にご相談ください。

08

土曜も検査対応

当院では、より多くの方々に、内視鏡検査を受けていただくことができるよう、土曜日午後も検査を受け付けております。

なお、大腸カメラ検査は、原則検査前に一度ご来院していただくことになっております。インターネットで予約された場合は、カメラ検査の前に一度受診していただき、検査の説明や事前に内服していただく下剤を処方させていただきます。

09

検査後はリカバリールームでゆっくり回復

鎮静剤を使った検査の場合は、30分から1時間程度、リカバリールームでお休みいただき、その後、検査結果の説明となります。

プライバシーに配慮してカーテンで仕切られております。安心して休憩することができます。

10

丁寧な結果説明

「問題ありません」「異常がありました」このような漠然とした言葉だけでなく、どの部分が大丈夫なのか、異常があるのか、細部まで分かりやすく患者様に説明することを心がけております。希望される方には検査中の画像をお渡ししています。ご不明点等ございましたら、お気軽にご相談ください。

11

常盤平駅 徒歩4分+駐車場完備

新京成線 常盤平駅から徒歩4分、共同駐車場84台分完備で通いやすい立地です。

大腸カメラ検査の流れ

  • 01

    ご予約

    「問題ありません」「異常がありました」このような漠然とした言葉だけでなく、どの部分が大丈夫なのか、異常があるのか、細部まで分かりやすく患者様に説明することを心がけております。希望される方には検査中の画像をお渡ししています。ご不明点等ございましたら、お気軽にご相談ください。

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  • 02

    前日

    「問題ありません」「異常がありました」このような漠然とした言葉だけでなく、どの部分が大丈夫なのか、異常があるのか、細部まで分かりやすく患者様に説明することを心がけております。希望される方には検査中の画像をお渡ししています。ご不明点等ございましたら、お気軽にご相談ください。

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  • 03

    当日朝~ご来院 

    「問題ありません」「異常がありました」このような漠然とした言葉だけでなく、どの部分が大丈夫なのか、異常があるのか、細部まで分かりやすく患者様に説明することを心がけております。希望される方には検査中の画像をお渡ししています。ご不明点等ございましたら、お気軽にご相談ください。

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  • 04

    検査

    「問題ありません」「異常がありました」このような漠然とした言葉だけでなく、どの部分が大丈夫なのか、異常があるのか、細部まで分かりやすく患者様に説明することを心がけております。希望される方には検査中の画像をお渡ししています。ご不明点等ございましたら、お気軽にご相談ください。

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  • 05

    検査結果のご説明

    「問題ありません」「異常がありました」このような漠然とした言葉だけでなく、どの部分が大丈夫なのか、異常があるのか、細部まで分かりやすく患者様に説明することを心がけております。希望される方には検査中の画像をお渡ししています。ご不明点等ございましたら、お気軽にご相談ください。

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  • 06

    ご帰宅後

    「問題ありません」「異常がありました」このような漠然とした言葉だけでなく、どの部分が大丈夫なのか、異常があるのか、細部まで分かりやすく患者様に説明することを心がけております。希望される方には検査中の画像をお渡ししています。ご不明点等ございましたら、お気軽にご相談ください。

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  • 01

    ご予約

    大腸カメラ検査は、原則予約制です。検査前に一度ご来院していただくことになっております。

    インターネットで予約された場合はカメラ検査の前に一度受診していただき、検査の説明や事前に内服していただく下剤を処方させていただきます。下剤を希望される方はWeb予約またはお電話にてお問い合わせください。普段服用されている薬のうち、血糖値を下げる薬やインスリンなど、血液をサラサラにする抗血栓薬などは休薬が必要になるケースもありますので、内服薬のある方は必ず医師にご相談ください。

  • 02

    前日

    前日のお食事は、3食とも消化の良いものをお食べください。

    お通じを良くするために水分を多めに摂ってください(スポーツドリンク・お茶・水)

    おすすめメニュー

    朝:食パン(具無し)ポタージュスープ(具無し) バナナ ヨーグルト

    昼:素うどん 卵焼き(具無し)

    夕食:雑炊(たまご・ささみ入)味噌汁(具無し)焼き魚(皮無し)豆腐(薬味なし)

    おやつ:ゼリー(具無し)プリン りんご

    夕食は21時までにお済ませください。

    就寝前に下剤等、大腸カメラ検査の向けてお渡しした薬がある場合は忘れずに服用ください。

  • 03

    当日朝~ご来院 

    検査当日は、案内された時間から食事を控えてください。水分摂取や服薬については、事前診察時の指示に従います。

    ・食事:お食事・タバコは口になさらないでください

    ・飲み物:⽔・お茶のみ

    ・常用薬の服用:⾎圧・⼼臓の薬は通常通り朝にお飲みください。

    ・服装:ワンピース・和服はNG・髪の⽑の⻑い⽅は、⼀まとめに結ぶ・ ネックレス・ピアス・時計などの装飾品は外せるように

    下剤の服用

    自宅または院内で下剤を服用し、便が透明に近い状態になるまで腸内をきれいにします。

    ご来院時の注意点

    鎮静剤を使用する場合は、自動車・バイク・自転車を運転して来院できません。公共交通機関をご利用ください。

  • 04

    検査

    便がしっかりと透明になったかどうか確認します。

    鎮静剤を使われる患者様はこのときから点滴を行います。

    ベッドの上に横になっていただき、検査時間は、15~30分程度かかります。また、検査中に大腸ポリープを発見した場合、ポリープ切除などの処置を行うため、もう少しお時間がかかります。

  • 05

    検査結果のご説明

    検査後はしばらく休憩していただき、その後に医師より結果の説明をさせていただきます。

    鎮静剤を使った検査の場合は、30分から1時間程度、リカバリールームでお休みいただき、その後、検査結果の説明となります。

    なお、大腸ポリープ切除や細胞を採取して病理検査を行った場合は、検査結果が出るまで1週間から2週間程度かかりますので、結果が届いてから再度ご来院いただいたうえでの説明となります。

    ※ポリープ切除や細胞を採取した場合、ご帰宅後の食事や運動、長距離移動などに関する注意事項などをお伝えしますので、注意事項をお守りください。

  • 06

    ご帰宅後

    検査のみの方は、終了1時間後からはご自由に飲食が可能となります。当日は無理をせず、激しい運動などもお控えいただくようにしてください。

    また、ポリープ切除や組織検査を行った方は別途お伝えした注意事項をお守りいただき、検査終了後3時間以上あけてから消化の良いものをお召し上がりください。

    なお、検査から1週間程度は検査時等にお伝えする注意事項に従い、生活を送ってください。

  • 下剤(前処置薬)について

    サルプレップ

    基本的に当院はサルプレップを使用しています。
    飲む量が現存の下剤で一番少なく、今までの薬のように混ぜる必要がないから
    場合によって、味が苦手な場合にモビプレップを使用することもございます。

    大腸カメラの検査費用

    •  

    • 1割負担

    • 3割負担

    • 大腸カメラ(観察のみ)

    • 約2,500円前後

    • 約7,500円前後

    • 大腸カメラ+病理組織検査

    • 約3,000円〜5000円前後

    • 約10,000円〜 15,000円前後

    • 大腸ポリープ切除

    • 約8,000~10,000円前後

    • 約24,000~30,000円前後

    「1割負担」 大腸カメラ(観察のみ):約2,500円前後 、大腸カメラ+病理組織検査:約3,000円〜5000円前後、大腸ポリープ切除:約8,000~10,000円前後「3割負担 」大腸カメラ(観察のみ)約7,500円前後、大腸カメラ+病理組織検査:約10,000円〜 15,000円前後、大腸ポリープ切除:約24,000~30,000円前後

    ※診療内容により費用は前後しますのでご了承ください。

    ※大腸ポリープ切除を行った場合、内視鏡手術として生命保険還付金が下りる場合もございます。

    詳しくは、ご自身の加入している生命保険や医療保険、各保険会社にお問い合わせください。

    よくあるご質問

    漫画でわかる大腸カメラレポ

    気になる検査内容や疑問を、漫画で楽しくわかりやすく解説します!

    大腸カメラレポ漫画

    大腸カメラ「事前診察」ご予約

    ※大腸カメラ検査は事前診察が必要となります。この予約は「検査予約」ではありません。

    「事前診察」予約をする

    検査を担当する医師について

    消化器内視鏡専門医が担当します

    院長北村英俊の保有資格

    • ・日本内科学会 内科認定医

    • ・日本消化器病学会 消化器病専門医

    • ・日本内視鏡学会 内視鏡専門医

    • ・日本糖尿病学会 糖尿病登録医

    • ・博士号 (横浜市立大学院 医学科専攻 博士課程卒業)

    当院の消化器内視鏡検査実績

    大腸カメラ2024年度検査件数:1,071件(2023年4月〜2025年3月)

    大腸カメラ2025年度検査件数:1,487件(2024年4月〜2025年3月)

    診療時間

    ⁨⁩木曜・日曜休診

    / 土曜日は17:00まで

    診療時間の表。営業時間は9:00-18:00。ただし土曜日は17時まで。13:30-14:30は検査のお時間です。木曜と日曜は休診。なお、ご予約がない方の受付は診療終了時間の30分前までとなります。

    アクセス

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    松戸常盤平 おなかと胃・大腸カメラと内科のクリニック

    〒270-2261 千葉県松戸市常盤平1−8

    新京成線「常盤平駅」徒歩4分 / 松戸新京成バス馬12「千葉西病院」もしくは「常盤平駅北口」から徒歩4分 / 駐輪場あり / 「おっ母さん」「クリエイト」との共同駐車場84台分あり